『Xiaomi Mi MIX 2』DocomoプラチナバンドはもちろんAU CDMA2000対応のべゼルレス中華SIMフリースマホ【レビュー】

      2017/09/19

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2017年9月15日にXiaomiから発売された「Xiaomi Mi MIX2」のスペックや製品画像などのレビューをまとめてみます。
この端末は、Xiaomiの人気ハイエンド端末Mi MIXの後継機で、べゼル幅を削る事で端末自体を大きくする事なく大画面を実現しています。
また何と言っても最大の魅力は日本のキャリアのプラチナバンド全対応に加え、マイナー仕様のAUの通話バンドCDMA2000にも対応しています。

 

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Xiaomi Mi MIX 2

Xiaomi Mi MIX 2スペック

CPU Qualcomm Snapdragon 835, Octa core, 2.45GHz
GPU Adreno 540
OS MIUI 8
android 7 ベース
RAM 6GB / 8GB
(LPDDR4X)
 ROM  64GB/128GB/256GB
(UFS 2.1)
画面サイズ 5.9インチ
1920 x 1080 Pixel(FHD)
18:9画面
Super AMOLED
 カメラ画質 リア12MP
フロント:5MP
micro SD スロット なし
SIMカード nano × 2
DSDS
Bluetooth  v5..0
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n/ac
 バッテリー 3,400mAh(tpy) 3,300mAh(min)
 入出力端子 USB Type-C
 サイズ 151.8*75.5*7.7mm
 重量 185g
ネットワーク
2G: GSM 2/3/5/8
CDMA BC0/BC1/BC6/BC10
3G: CDMA EVDO/BC0/BC1/BC6/BC10
WCDMA 1/2/3/4/5/6/8/9/19
TD-SCDMA 34/39
4G: TD-LTE 34/38/39/40/41
FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/27/28/29/30
その他 NFC

 

端末レビュー

世界中で使える端末をキャッチフレーズにしている端末だけあって、日本国内のキャリアのプラチナバンド全対応です。更にDocomoのFOMAプラスエリア(3G帯のBC6)が使えますので、山間部や僻地での利用にはプラチナバンドと併せて更に有利です。CDMA2000(BC0)に対応しているのでAUのSIMで通話も可能な貴重な端末になっています。Docomoの1.5GHz帯(BAND21)には未対応な点だけが残念です。

 

iPhone Xのようにべゼル幅を削りまくる事で端末サイズを抑えながら大画面を実現していますMi MIXが6.4インチと大型でしたので、かなり小型化されています。

Mi MIX:158.8 x :81.9 x 7.9 mm

Mi MIX2:151.8 x 75.5 x 7.7mm

 

ボディはメタル(アルミ合金)フレームで、背面は曲面セラミックを採用しています。Mi6でもセラミックモデルがありましたが、Xiaomiでは推していますね。

 

淵の部分がメタルバンパーを装着しているようなデザイン▼

 

スペシャルエディションは継ぎ目が無く、フルセラミックのボディになっています▼

 

5.99インチ・アスペクト比18:9でべゼルは極小の画面▼

 

端末は一般的な5.5インチ端末より小さい▼

 

イヤホンジャックを廃止しUSB Type-Cからの変換アダプターが同胞されています▼※これはBluetoothイヤホンを使う事が前提になりますので、デメリットと言えばデメリットでしょう

 

Snapdragon 835を搭載

搭載している「Snapdragon 835」はXiaomi Mi6/OnePlus 5/Galaxy S8でも採用しているSocで、Antutuベンチマークのスコアは16万超えと予想されます。ROMは64GB/128GB/256GBの3タイプ、RAMは6GBと8GBの2タイプが用意されています。

RAM8GBモデルはスペシャルエディションになります▼

 

 

カメラ

カメラのフレームは18金を使っています▼

 

カメラはSony IMX386センサーを採用しており、リア12MPX、フロント5MPX。デュアルカメラが全盛の時代に少し物たりない仕様ですね。

 

スピーカー

50mWのハイパワースピーカーを採用し、音には拘っているようです▼

 

Xiaomi Mi MIX 2まとめ

とにかく日本のキャリアやMVNOで必要なバンドはほとんど網羅しているので、安心して使える端末だと言えるでしょう。SOFTBANKは同社で販売されている端末とほぼ同じ周波数に対応しています。Docomoではプラチナエリア・FOMAプラスエリアに両対応なので、山間部や僻地に行く機会の多い人には非常に使えるSIMフリー端末だと思います。

ただし同社の「Xiaomi Mi6」ではauの通常SIM(VoLTE未対応)を挿した場合に通話ができませんでした。Mi Mix2も同様にAuの黒SIMに対応していない可能性があります。auユーザーは飛びつかずに、実機レビューなどの様子をみてから購入すべきでしょう。

公式サイト「小米MIX 2」を見ていると、スマホケースも同胞されるようです▼

 

こちらはホワイトモデル▼

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。
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